河合隼雄氏著書 「過保護なくして親離れはない」
2020年08月28日(金)
「生活様式の変化とともに、日本のかつての「家庭教育」が崩壊した今、
子育てが難しいのは当然なのである。」
本の帯にかかれていた言葉である。
河合 隼雄氏の本を今、色々読み直しているところです。
子どもを育てるということは、小さい頃は何より過保護と思われるぐらい
しっかり愛情を注ぐことの大切さを説いている。
そうすることで、人生にとって最重要な親子の愛着が持て、
何か挫折しかかったときに大きな心の支えになり立ち直る力になるのである。

子育てが難しいのは当然なのである。」
本の帯にかかれていた言葉である。
河合 隼雄氏の本を今、色々読み直しているところです。
子どもを育てるということは、小さい頃は何より過保護と思われるぐらい
しっかり愛情を注ぐことの大切さを説いている。
そうすることで、人生にとって最重要な親子の愛着が持て、
何か挫折しかかったときに大きな心の支えになり立ち直る力になるのである。
