反抗期を考える ~岡山箱庭療法研究会に参加して~
2016年06月08日(水)
反抗期は自立の一歩なのですよ。
6月5日、昨年11月に続いて京都未来こころセンター教授の河合俊雄氏講師の研究会に参加してきた。
箱庭療法のプロセスやカウンセラーの態度などについて協議した。
講師の河合俊雄氏
インターネットからの写真
思春期男子の自立のプロセスについて多く学ぶことがあった。
自立を当たり前のように思っている大人に対し、
一人前の男子になるには多くの葛藤プロセスを経ているのだとつくづく
感じさせられた。
「思春期の嵐」と表現されるように、
思春期は身体的、肉体的に大きな変化を遂げる時期なのである。
カウンセリングに来られる相談者には、反抗期を経験していない方が多くいる。
反抗期って親からの自立の一歩。
その時期に自立の課題を達成していないと、大人になっても様々に課題を残しています。
しっかり、反抗期を受け止めましょう。
6月5日、昨年11月に続いて京都未来こころセンター教授の河合俊雄氏講師の研究会に参加してきた。
箱庭療法のプロセスやカウンセラーの態度などについて協議した。
講師の河合俊雄氏インターネットからの写真
思春期男子の自立のプロセスについて多く学ぶことがあった。
自立を当たり前のように思っている大人に対し、
一人前の男子になるには多くの葛藤プロセスを経ているのだとつくづく
感じさせられた。
「思春期の嵐」と表現されるように、
思春期は身体的、肉体的に大きな変化を遂げる時期なのである。
カウンセリングに来られる相談者には、反抗期を経験していない方が多くいる。
反抗期って親からの自立の一歩。
その時期に自立の課題を達成していないと、大人になっても様々に課題を残しています。
しっかり、反抗期を受け止めましょう。