母の言葉
2015年08月18日(火)
お盆のお墓参りを終え、しみじみ母の言葉の持つ力を思った。
と言うのも、私は何かにつけて母の言葉を思い出すからだ。
母は幼いころ父親に死別し、家庭を助けるために尋常小学校を卒業してすぐに働きに出たそうだ。
お花とお茶の先生のところに住み込みで働き、お稽古もつけてもらったそうだ。
それが、一生の趣味にもなっていた。
先生に大変良くしていただいたと話していた。
学歴はない母だったが、ことわざを例に使いながら私に話したものだ。
「案ずるよりは産むが易し」「負けるが勝ち。」「人のふりみてわがふり直せ」「石の上にも三年」「ちりも積もれば山となる」「人の噂も七十五日」等など。
さて、私は子どもたちに何を残せるのかと考えるこの頃。
と言うのも、私は何かにつけて母の言葉を思い出すからだ。
母は幼いころ父親に死別し、家庭を助けるために尋常小学校を卒業してすぐに働きに出たそうだ。
お花とお茶の先生のところに住み込みで働き、お稽古もつけてもらったそうだ。
それが、一生の趣味にもなっていた。
先生に大変良くしていただいたと話していた。
学歴はない母だったが、ことわざを例に使いながら私に話したものだ。
「案ずるよりは産むが易し」「負けるが勝ち。」「人のふりみてわがふり直せ」「石の上にも三年」「ちりも積もれば山となる」「人の噂も七十五日」等など。
さて、私は子どもたちに何を残せるのかと考えるこの頃。