案ずるよりは産むが易し
2015年07月07日(火)
昨日、とある病院で大腸検査を受けた。
というのも、変な夢を続けて2つ見たのが、その動機である。
夢分析としては、2通りあり、その内の一つは、心当たりがあったが、万が一、身体からのメッセージということもあるので、これまで、経験がなかった検査をうけることとした。
これまで、大腸検査経験者に話を聞いたところ、「あんな検査は2度としたくない。」「これまでの検査の中で一番つらかった。」「あまりに辛いので、途中でやめて帰ってきた。」「検査する人の腕によりけりで、下手な人は痛い。」等の痛い、辛いの話ばかりで、「大したことない。」「大丈夫だよ。」という話は聞いたことがなかった。
ということで、マイナスイメージの暗示をかけられていたことに気がついた。
心理学を教えている者が不覚にも暗示にかかってしまった。反省。反省。
ところが、実際前には、脈も上がり、血圧も上がり、始まった検査ではあるが、
大腸の曲がっているところを通過するときに多少の違和感はあるものの、上向きになった時には、自分の大腸の映像を興味深く見る余裕さえあった。
結果は、良し。
今後は、「胃カメラより楽だったよ。」と伝えたい。
というのも、変な夢を続けて2つ見たのが、その動機である。
夢分析としては、2通りあり、その内の一つは、心当たりがあったが、万が一、身体からのメッセージということもあるので、これまで、経験がなかった検査をうけることとした。
これまで、大腸検査経験者に話を聞いたところ、「あんな検査は2度としたくない。」「これまでの検査の中で一番つらかった。」「あまりに辛いので、途中でやめて帰ってきた。」「検査する人の腕によりけりで、下手な人は痛い。」等の痛い、辛いの話ばかりで、「大したことない。」「大丈夫だよ。」という話は聞いたことがなかった。
ということで、マイナスイメージの暗示をかけられていたことに気がついた。
心理学を教えている者が不覚にも暗示にかかってしまった。反省。反省。
ところが、実際前には、脈も上がり、血圧も上がり、始まった検査ではあるが、
大腸の曲がっているところを通過するときに多少の違和感はあるものの、上向きになった時には、自分の大腸の映像を興味深く見る余裕さえあった。
結果は、良し。
今後は、「胃カメラより楽だったよ。」と伝えたい。