人生 出会いの大切さ
2015年06月07日(日)
人生において、「この時、この人と出会っていなかったら今の自分はない。」と言う話をよく聞く。
60過ぎて人生を振り返ってみるに、この言葉は自分にも当てはまると感じる。
私が皆さんのお役に立ちたいと思って「カウンセリングルーム」を続けているのは、良き師の素晴らしい実践に出会ったからだ。
師と仰ぐ上原先生は、クライエントさんのお話を聴かせていただき、箱庭療法などの芸術療法などを駆使して、その方のこれまでの人生に寄り添い、そして、成長を見守り巣だって行かれる姿に常に感銘を覚えている。そんな、カウンセラーに私もなりたい。と思ったのだ。
もう一つは、クライエントさんとの出会いである。色んな、クライエントさんに出会うことによってカウンセラーはクライエントさんと共に成長していくものと実感している。時には、クライエントさんの趣味が自分の趣味になることもある。互いに、共感し合い高まって成長していくのである。
3つ目。教員になってずっと大切にしてきた信条の一つは、子どもの気持ち・思いを大切にするというのがあった。というのは、小学校3年生の時の担任に言われた言葉がとても悲しかったからだ。それは、こうだ。「作文の宿題を忘れたので取りに帰らせてください。」「どうせ、あんたが書いたものじゃないんじゃろ。」さすがに、子ども心に傷ついた。
しかし、こんなマイナス体験も教員になってみれば、こどもの立場になって物事を考えるという意味においては大変良かった出会いとも思える。この先生に出会っていなければ、子どもの気持ちのわからない先生で終わったかもしれない。
ということで出会いについて思ったことを徒然なるままに。
60過ぎて人生を振り返ってみるに、この言葉は自分にも当てはまると感じる。
私が皆さんのお役に立ちたいと思って「カウンセリングルーム」を続けているのは、良き師の素晴らしい実践に出会ったからだ。
師と仰ぐ上原先生は、クライエントさんのお話を聴かせていただき、箱庭療法などの芸術療法などを駆使して、その方のこれまでの人生に寄り添い、そして、成長を見守り巣だって行かれる姿に常に感銘を覚えている。そんな、カウンセラーに私もなりたい。と思ったのだ。
もう一つは、クライエントさんとの出会いである。色んな、クライエントさんに出会うことによってカウンセラーはクライエントさんと共に成長していくものと実感している。時には、クライエントさんの趣味が自分の趣味になることもある。互いに、共感し合い高まって成長していくのである。
3つ目。教員になってずっと大切にしてきた信条の一つは、子どもの気持ち・思いを大切にするというのがあった。というのは、小学校3年生の時の担任に言われた言葉がとても悲しかったからだ。それは、こうだ。「作文の宿題を忘れたので取りに帰らせてください。」「どうせ、あんたが書いたものじゃないんじゃろ。」さすがに、子ども心に傷ついた。
しかし、こんなマイナス体験も教員になってみれば、こどもの立場になって物事を考えるという意味においては大変良かった出会いとも思える。この先生に出会っていなければ、子どもの気持ちのわからない先生で終わったかもしれない。
ということで出会いについて思ったことを徒然なるままに。