教え子との再会
2014年05月05日(月)
今日、大阪から里帰りをしていた教え子が我が家を訪ねてきてくれた。小学校を卒業して20数年経っているというのに、すぐにタイムスリップして当時のような気持ちになるから不思議だ。
彼女は、子どもの頃の印象と変わることなく聡明さが今だ健在であった。夕方だったので、彼女が遠慮して家に上がらず、立ち話だったので多くを語ることはできなかったのが残念。現在は子育て奮闘中。保育所事情もあるようだ。
そこは小さな全複式学級の学校だった。教師と子ども・保護者との距離も近くアットホームな感じの学校だった。
近頃は、複式学級になると子どもの学力がつかないからなるべく避けたいという保護者が多いように思う。これも少子化傾向にある親の考え方を反映しているのだろう。懇切丁寧だったら学力がつくと思いがちである。切磋琢磨する力ももちろん必要ではあるが、自分から意欲を持って課題を追求するという学習態度が最も重要なのであるが。
ともかく、教師冥利に尽きる大変嬉しい一日になった。
彼女は、子どもの頃の印象と変わることなく聡明さが今だ健在であった。夕方だったので、彼女が遠慮して家に上がらず、立ち話だったので多くを語ることはできなかったのが残念。現在は子育て奮闘中。保育所事情もあるようだ。
そこは小さな全複式学級の学校だった。教師と子ども・保護者との距離も近くアットホームな感じの学校だった。
近頃は、複式学級になると子どもの学力がつかないからなるべく避けたいという保護者が多いように思う。これも少子化傾向にある親の考え方を反映しているのだろう。懇切丁寧だったら学力がつくと思いがちである。切磋琢磨する力ももちろん必要ではあるが、自分から意欲を持って課題を追求するという学習態度が最も重要なのであるが。
ともかく、教師冥利に尽きる大変嬉しい一日になった。