コラージュ発見
2013年08月23日(金)
明日の箱庭療法研修会の準備をしていて1枚のコラージュを見つけました。2008年11月、うえはら応用心理学研究所の研修会で作成したものです。その年の3月、一人暮らしだった母を家に迎え同居しました。母はデイサービで骨折、入院、手術、リハビリと大変痛い思いをしていました。その間、食事が喉を通らなくなり、点滴の毎日。私は3ヶ月の介護休暇をもらい、母が好きだった食べ物を持って毎日病院に通いました。何とか、生きていて欲しいという一心でした。その甲斐があって、食事が喉を通るようになりました。年老いた、痛々しい母の姿を通して、「生老病死」について向き合わざるをえませんでした。このコラージュは、母のことは天に任せよう。お迎えが来るまで。そんな気持ちが表れています。
このパーツは、行きの飛行機の中で偶然見ていた「翼の王国」という雑誌に載っていた写真です。昨年9月、母は天からお迎えがきました。
昨日、檀渓心理相談室の西村先生のブログ「父親はチャンスを、母親は人生哲学を与える」を読んでいて、母親という言葉に心動かされていたら、このコラージュを発見。西村先生といえば、河合隼雄先生(元文化庁長官、元京都大学教授)と一緒に活躍されていた先生です。明日の講師の梶先生も直接河合隼雄先生から学んだ方です。偶然とはいえ、なにかしら縁を感じます。

このパーツは、行きの飛行機の中で偶然見ていた「翼の王国」という雑誌に載っていた写真です。昨年9月、母は天からお迎えがきました。
昨日、檀渓心理相談室の西村先生のブログ「父親はチャンスを、母親は人生哲学を与える」を読んでいて、母親という言葉に心動かされていたら、このコラージュを発見。西村先生といえば、河合隼雄先生(元文化庁長官、元京都大学教授)と一緒に活躍されていた先生です。明日の講師の梶先生も直接河合隼雄先生から学んだ方です。偶然とはいえ、なにかしら縁を感じます。
