蝉の声
2013年08月21日(水)
久し振りに晴れ渡った空と「みーん、みーん。」と鳴く蝉の声に、「今日から夏休みだー。」という何ともいえない開放感を感じた小学生の頃を思い出した。かれこれ50数年前のことだ。人間というのは不思議なものだ。そんな子どもの頃の感覚を覚えているのだから。
小学生の頃は7月中に夏休みの宿題をほとんど終わらせて、8月中は蝉を捕ったり、遠くの海まで歩いて泳ぎに行ったりの毎日。時には、兄たちがもみじの木の上に作った基地で寝転がったりマンガ(マンガはレンタル)を読んだりして過ごしていた。そして、たっぷりエネルギーを補給して2学期の運動会と学芸会に集中したものだ。
あれから50数年の時の流れの中で、色々な人との出会いと別れを繰り返しながら、今度は、自分がこの世にさよならを告げなくてはならない順番がやってきているのだなと思うことがある。しかし、まだまだ、新たな出会いを楽しみにしている今日この頃。

小学生の頃は7月中に夏休みの宿題をほとんど終わらせて、8月中は蝉を捕ったり、遠くの海まで歩いて泳ぎに行ったりの毎日。時には、兄たちがもみじの木の上に作った基地で寝転がったりマンガ(マンガはレンタル)を読んだりして過ごしていた。そして、たっぷりエネルギーを補給して2学期の運動会と学芸会に集中したものだ。
あれから50数年の時の流れの中で、色々な人との出会いと別れを繰り返しながら、今度は、自分がこの世にさよならを告げなくてはならない順番がやってきているのだなと思うことがある。しかし、まだまだ、新たな出会いを楽しみにしている今日この頃。
