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2026年06月03日(水)
3つの居場所 高野優(育児漫画家)
3つの居場所
居場所作りの大切さは近頃よく思うことです。すると「テレビ寺小屋」で高野優さんが漫画を描きながら話していてとても分かり易かったのでお伝えします。
家族と暮らし生活の基盤となる。家族関係が上手くいっていないと息苦しさを感じることもありますね。
安心できる場所になっているかしら。
2の居場所:学校や職場
学校や職場などは長い時間を過ごし、役割や責任を担う場所。学業や仕事を通して成長できる場所でもあるが、人間関係のストレスが生じやすい場所です。
3の居場所:サードプレイス
趣味の場、図書館、カフェ、習い事、公園など、自分がリラックスでき安心できる場所。
居場所作りの大切さは近頃よく思うことです。すると「テレビ寺小屋」で高野優さんが漫画を描きながら話していてとても分かり易かったのでお伝えします。
育児漫画家の 高野優 さんは、「人には3つのホッとする居場所を持つことが大切」と話しています。簡単にまとめると、
1の居場所:家家族と暮らし生活の基盤となる。家族関係が上手くいっていないと息苦しさを感じることもありますね。
安心できる場所になっているかしら。
2の居場所:学校や職場
学校や職場などは長い時間を過ごし、役割や責任を担う場所。学業や仕事を通して成長できる場所でもあるが、人間関係のストレスが生じやすい場所です。
3の居場所:サードプレイス
趣味の場、図書館、カフェ、習い事、公園など、自分がリラックスでき安心できる場所。
高野さんは「1つの居場所がうまくいかなくても、他に居場所があれば人は踏ん張れる」と伝えています。
ご自分は図書館だったそうです。
2026年05月12日(火)
新年度が始まって・・・
新年度が始まって、なかなか時間が取れなくてブログがすっかりご無沙汰になってしまいました。
毎日出勤ではないのですが、結構忙しくしてます。平日は午後4時、5時からカウンセリングを、土日は、心理学のお勉強やカウンセリング、月に一度の地域食堂等など。
日にちがあっという間に過ぎ去っていきます。
余り日にちが開かないように、がんばります。

毎日出勤ではないのですが、結構忙しくしてます。平日は午後4時、5時からカウンセリングを、土日は、心理学のお勉強やカウンセリング、月に一度の地域食堂等など。
日にちがあっという間に過ぎ去っていきます。
余り日にちが開かないように、がんばります。

2026年03月22日(日)
心の居場所づくり
心の居場所づくり
地域食堂を運営している中で、あらためて感じることがあります。
それは「食べること」は「心の安心」につながっているということです。
温かいごはんを囲むだけで、表情がゆるみ、少しずつ会話が生まれます。
特別な支援ではなくても、「ここにいていい」と思える時間が、人の心を支えているのだと感じます。
カウンセリングルームも地域食堂も、目指しているのは同じです。
評価されない場所で、安心していられること。
心が疲れたときに、ふっと立ち寄れる場所でありたいと思います。
2026年01月04日(日)
新年あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方との大切な出会いをいただき、心より感謝申し上げます。
本年も、来室されるお一人お一人の思いに丁寧に耳を傾け、安心して
ご自身の気持ちをお話ししていただける場でありたいと考えています。
新しい一年が、皆様にとって少しでも心が軽くなる時間につながりますよう、
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は多くの方との大切な出会いをいただき、心より感謝申し上げます。
本年も、来室されるお一人お一人の思いに丁寧に耳を傾け、安心して
ご自身の気持ちをお話ししていただける場でありたいと考えています。
新しい一年が、皆様にとって少しでも心が軽くなる時間につながりますよう、
本年もどうぞよろしくお願いします。

2025年09月15日(月)
サンドの病院ラジオ
お笑い芸人の「サンドウイッチマン」が全国の病院を訪れて、患者さんの本音トークをお笑いを交えて上手に引き出す番組です。
今朝、久々に見たのは、「さいがた医療センター」でした。精神病患者や依存症患者さんが治療を受けている病院でした。
統合失調症、双極性障害、摂食障害、依存症の方々が出演されていました。もし、入院するとなれば、こんな病院がいいなと思いました。
先生やスタッフが温かく見守る中でのデイケアも充実している感じでした。
何より人間らしく丁寧に接してもらっている感じを受けました。
人が元気になるって、人との心のつながりや生き甲斐が大切ですよね。
つながっていきましょう。一歩踏み出してください。
今朝、久々に見たのは、「さいがた医療センター」でした。精神病患者や依存症患者さんが治療を受けている病院でした。
統合失調症、双極性障害、摂食障害、依存症の方々が出演されていました。もし、入院するとなれば、こんな病院がいいなと思いました。
先生やスタッフが温かく見守る中でのデイケアも充実している感じでした。
何より人間らしく丁寧に接してもらっている感じを受けました。
人が元気になるって、人との心のつながりや生き甲斐が大切ですよね。
つながっていきましょう。一歩踏み出してください。